脇屋友詞シェフと行く!食のブランド「淡路島」食材紀行 その1

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     どこまでも続く青い空と青い海。

    見ごろを迎えたサルビアの花が出迎えてくれるここは、

    いったいどこ?!

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    もちろん淡路島〜!!

     

    もうそこまで冬が来ているにもかかわらず、

    淡路島ではこんなお花畑に出合えるほか、

    冬ならではの味覚がどんどん顔を出し始めていますよ。

     

    今回は、そんな淡路島を取材に来てくださった

    『美ST』(光文社発行)の「淡路島」食材ツアーに潜入!


    「伝統と創作」をモットーに、上海料理の技を軸とした

    洗練された料理で日本の中国料理界をリードされている

    脇屋友詞シェフが巡られた、食材紀行の舞台裏をご紹介しま〜す!

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    まず私たちが訪れたのは、『道の駅あわじ』。

    のっけから贅沢にも、

    淡路島の特産の一つ、生しらす丼をいただきました。

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    見てください、しらすが透きとおっています!

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    本来しらすはとても傷みやすいので、

    水揚げされてからすぐに釜揚げされてしまいます。

    だからこそ、生しらすは産地でしか食べられない

    貴重な食材なんですよー。

     

    特製の塩ダレをつけていただきましたが、

    ふわりととろける甘さがたまりません!

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    参加者の皆さんのお顔もほころぶおいしさでした!

     

    生しらすの余韻にひたりながら次に向かったのは、

    淡路牛を生産されている『神野牧場』さん。

    神戸牛や松坂牛の元牛でもある淡路牛は、

    北海道を思わせる広々とした気持ちのいい牧場で

    ゆったりと放牧されています。

     

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    こちらは生産者の神野さんご夫婦。

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    大勢でおしかけた取材班を

    牛さんもだいぶ怪しんでいるご様子(笑)

     

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    中国料理でも牛肉は大活躍の食材とあって、

    脇屋シェフも生産者の方々に、

    プロの目線から色々とご質問されていました。

     

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    その後一行は、『神野牧場』さんからほど近い、

    『あわじ花さじき』に移動。

     

    冒頭の写真覚えていますか?

    そう、あの写真は『あわじ花さじき』で撮ったものなんです。

    日本中色々旅すれども、なかなかこんな景色

    お目にかかれないと思いませんか?

     

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    春には遠くに見える畑までも

    花でうめつくされるのだそう。

    今から春が待ち遠しいですね〜!!

     

    初日から、淡路島が盛りだくさんなこのツアー。

    お昼にいただいた生しらす丼もこなれてきたところで訪れたのが、

    淡路ビーフの生産から販売までを一貫し、

    数々の品評会で入賞した牛肉を販売されている

    『淡路ビーフ 新谷』さん。

     

    見てください!この美しい淡路ビーフ。

    脇屋シェフも思わずの笑顔。

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    淡路島で開催された共進会で名誉賞を受賞した

    チャンピオン牛なんだそうですよ。

    そしてなんとこの貴重なお肉を試食させていただきました!

    おいしそうでしょう〜!!

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    脇屋シェフも一口食べて…

    「これは美味しい。味が濃いねー」

    と顔がほころんでます。

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    試食とは思えないほど、ボリュームたっぷりにいただいて、

    スタッフ一同夢のような時間を満喫。

     

    その後、口の中に淡路ビーフの幸せな後味を感じながら

    次なる目的地である南あわじに向かっていたのですが…

     

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    こんなにきれいな夕日、

    どれくらいぶりに見たでしょうか。

    その場に居合わせたスタッフ全員、

    何度も何度もシャッターを切って、

    淡路島の不思議なパワーを感じていました。

     

    夜には、地元の生産者の方々との懇談会が行なわれ、TSU_0640.jpg


    前菜からカフェまで淡路島の食材がふんだんに盛り込まれたコース料理を堪能。

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    コラーゲンたっぷりの『淡路島三年とらふぐ』と『淡路島レタス』

    を組み合わせた新食感の『美福鍋』や

    『紅葉鯛』のお造り、『淡路牛フィレ肉のポアレ』などをいただきながら、

    脇屋シェフはじめ、淡路島の魅力を体感しにきてくださった皆様と

    地元生産者の方々全員が交流し合える素敵な時間となりました!

     

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    次回は、いよいよツアー2日目。

    取材ツアーで見えてきた、

    淡路島の魅力をまだまだお伝えします!

    お楽しみに

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